パッソな生活
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◇テレビで知る日本語|(齟齬、小田原評定)
 テレビを観ていると、政治家とか官僚とかのかたがたは結構難しい日本語を使うことが多いと感じる。

 日常生活でほとんど使わない言葉だから忘れそうなので、備忘録のつもりでメモすることにした。

 最近のテレビで…

 北朝鮮の問題に関して外務省の斎木昭隆アジア大洋州局長から出た言葉が「齟齬」。
 なんのことやらわからないのでYahoo!辞書で検索。
「齟齬」(そご)物事がうまくかみ合わないこと。食い違うこと。ゆきちがい。(大辞泉より)
 なるほど〜。最初からそういってもらえばもっとわかりやすかったなぁ(笑)。歯が偏になっているから噛み合わせが悪いってことかなぁ。

 白血病に関するニュースでバクスター社のフィルターがファンドの関係で製造されなくなった。厚生省にたいするある人の発言のなかで。「小田原評定」。

「小田原評定」(おだわらひょうじょう)いつになっても決まらない会議や相談という意味の諺として使われる。(Wikipediaより)
 なるほど〜。「会議は踊る、されど進まず」といってもらえばわかりやすかったなぁ(笑)。
| passo | 言葉 | 18:35 | comments(3) | trackbacks(0) |
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法律学者の本で、「三百代言(さんびゃくだいげん)」という言葉を初めて見たときに、いったいいつの時代の言葉?国語学関係ではみたことないなあと首をかしげました。いわゆる業界用語だと思うようにしています。
| ねこもどき | 2009/04/03 8:49 PM |

「三百代言」ですか…。
一般人の会話ではまず出てこないでしょうね ^^;
| Passo | 2009/04/04 4:58 PM |

管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2010/02/22 5:35 PM |










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