パッソな生活
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◇ざんきにたえない
 首相が訃報に接したあとコメントした言葉である。

 "慙愧(ざんき)に耐えない"という言葉は一般的に一生涯に一度使うか使わないかという馴染みの無い言葉だ。もっとも政治家のセンセイがたには好んで使われているようだが。

 "慙愧"とは自分の見苦しさや過ちを反省して、心に深く恥じること。…と大辞泉では解釈している。

 この言葉、訃報を聞いた後使うにはちょっと違和感がある。死者を非難しているのか。任命した自分を責めているのか。どうもそれもおかしい。

 早い話、首相はこの言葉を「言葉に表せないほどおおいに悲しい。断腸の思いである」くらいの意味に使ったのではないかと勝手ながら推測するのだ。

 何も揚げ足をとるつもりではない。首相が発したこの言葉の真意は何なのか、教えて欲しい。美しい国を目指す首相が美しい日本語を喋れないとは思いたくないので。
| passo | 考察 | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
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