パッソな生活
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◇パソコン上で紙飛行機を折る


 昔他の3DCADでも思いついてやってみたことがあるのだが、面倒くさくて辞めてしまった。

 今回SketchUpで再チャレンジしてみたが思いのほかうまくいったので、YouTubeにアップしてみた。

http://www.youtube.com/watch?v=FLzeliqZU6k

 普段2次元しかやっていない人でも、この動画で3次元のぐりっとアングルを変えるときの快感を体感していただけたら嬉しいのだが。

 BGMがノーテンキで申し訳ない。あくまで著作権フリーにこだわったので。

 途中余計な操作や迷い箸みたいなマウスの動きがあるがカットしなかった。何となく操作している人の気持ちまでが現れているみたいで面白かったから。

 今回のは「へそ飛行機」という最もポピュラーなやつ。ってか他の折り方はあと2種類くらいしかしらない ^^;

 鶴は…難しいだろうな。♪折ってたたんで裏返し…この歌を知っている人はあまり若くはないね(笑)。

 その他最新記事は
 「うだうだ話」 http://blog.zige.jp/tsukushi/
 をご覧くださいませ。

| passo | IT & PC | 08:46 | comments(0) | trackbacks(91) |
◇月下美人が咲いてます ライブ
 こちら http://blog.zige.jp/tsukushi/
| passo | Photo | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
◇さよなら"かぐや"
 
 月周回衛星「かぐや」は約1年10カ月の探査を終え、6月11日午前3時半ごろ、月に落下する予定だそうだ。

 私はどうも科学的なこと、科学的な判断が好きなくせに、モノに精神を感じるところがある。

 西洋的なモノはモノ、たとえ人間でも死体になればそれはモノ…とはどうしても考えられず、思わずそのモノに語りかけたりするのだ。

 初めて買った車を手放すとき、まるで恋人同士のようにふたりで(<この表現自体がまともでない)夜のドライブをしたっけ。

 新しいパソコンを導入すべくカタログを見ていると、急に今使っているパソコンが調子悪くなったりして。ごめんごめんお前のことを嫌になったわけじゃないんだよ、と話かけ。<もう常識的に尋常ではない応対。

 パーツフィーダーのワークがうまく流れないとき、私はそのパーツの気持ちになってどういう風に流れていくのか想像しながら、改良していく。その話をヨメさんにしたら笑われたっけ。

 ま、そんなこんなでかぐやが仕事を終え殉職するのに一抹の寂しさを覚えるのだ。

 それでもまだ死体は月に留まっているからいいのかもしれない。探査機によっては地球に電波を送りながら、永遠の果てに旅立つものもあるからだ。

 その果てしない永遠の旅立ち。二度と故郷へは帰れない一方向の飛翔。想像するだけで涙がこみ上げてこないか。<え、別に?あ、そうですか。どうもすみません。

| passo | 考察 | 22:45 | comments(0) | trackbacks(1) |
◇エコな宣伝に一言
  ま、歳をとってくると人間丸くなるどころかますますかたくなになるもので。ちょっとした言葉遣いとかに妙に反応してしまうこの頃。

 ときどきテレビのコマーシャルを見ていて気になることがある。

 たとえばオフィスでたとえば家庭で、こんなエコな商品があります…と。まるでこれを使わないあなたはエコじゃない…みたいな。的な。

 あのぉ、そのエコじゃない製品もオタクのを使ってるんですけど〜。

 確かに時代もテクノロジーも変わるのだから、昔の製品にエコではない部分もある。だがそれを作っていたのはオタクのメーカーではないか。

 なんで上から目線なんだ。

 昔は私どももエコではない製品を作っていましたが、いまでは開発努力によりこんなにいい製品をつくることが出来るようになりました。ぜひお使いくださいませ。

 …くらいな姿勢でいいんじゃないの?

 その他の記事は
 「うだうだ話」 http://blog.zige.jp/tsukushi/
 にてご覧くださいませ。Passo改め土筆。
| passo | 考察 | 21:01 | comments(0) | trackbacks(110) |
◇土筆(つくし)の名前で出ています
 最近このブログの更新を怠っております。
 理由はいろいろあるのですが、ブログそのものをやめたわけではありません。
 現在「うだうだ話」というタイトルで別ブログの運営をしています。
 当分の間そちらをご覧いただければ幸いです。

 「うだうだ話」 http://blog.zige.jp/tsukushi/

 よろしくお願いいたします。Passo改め土筆。
| passo | - | 06:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
◇倉吉三仏師展
…が4月29日から5月24日開催される
倉吉三仏師展 

 三仏師のうちの一人は私の親戚なのだ。GWに行ってみようかと思う。

 彼の家で作品を見たことはあるが、製作現場に立ち会ったことは無い。なんだか立ち入れないような気がして…。

 彼の父も祖父も学校の先生だったのに随分違う道を選んだものだ。親戚に大工さんがいるのでそちらのDNAが目覚めたのかもしれない。<彼とその話をしたことは無いので一度聞いてみたいと思っている。
| passo | - | 11:51 | comments(0) | trackbacks(34) |
◇ライトプレーンを作る
 先日一緒に呑んでいた知人からライトプレーンをもらった。

ライトプレーン

 うひゃー懐かしい。昭和30年〜40年代の人なら作った人は沢山いるだろう。

 竹ひごの羽根に紙を貼って、プラスチックのプロペラをゴムで回すあの飛行機だ。

 妻に懐かしいだろと聞いてみたら、女の子も作っていたそうだ。

 手に取るのは何年ぶりだろう。それこそ40年ぶりか。

 今回の飛行機はヨシダ製「スーパーアロー」というもの。価格は…聞いてない。


 竹ひごはあらかた曲げてあるがそのままでは使えないので、図面と合わせながらローソクであぶって、折らないようゆっくりと曲げていく。

ライトプレーン

  竹ひごの先はニューム管に入れるために先を削っておかなければならないが、私は炎でちょっと焼く。

 竹ひご同士をニューム管でつなぐ。このとき使うのが木工ボンド(添付されている)。ニューム管は金属だから今どきもっといい接着剤があるだろうが、ここはオリジナルを尊重してそれを使うことにする。

 乾燥するまで輪ゴムで固定しておく。

ライトプレーン

 本日の作業はここまで。どうせ急いでも明日も雨だろうから。飛ばすのなら青空がいい。

 ※しかし今さらなのだけど、私は大人になったと思う。

 子どもの頃、ライトプレーンやプラモデルなど作り始めたら完成するまで止まらなかった。食事も寝るのも勿体無くてひたすら完成に向けて突っ走ったものだ。

 今は区切りをつけることが出来る。途中で手を休めて「紙を貼る前にここをもう少し補強しておこう」などと検討する時間を持てるようになった。酒を呑みながら手にとってニヤリとしたり。…そんな程度の大人の実感・大人の時間。
| passo | 工作 | 11:04 | comments(0) | - |
◇蜻蛉
 休憩時間にケータイでぱしゃり。
トンボ
 種類は判らず ^^;

 でも綺麗でしたよ〜。カメラを持ってたらなぁ。もっと君を美麗に撮れたのに。
| passo | Photo | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
◇あわや車を燃やすとこだったぜ
 火曜日のことなのだけど。朝から雨が降っていた。これがそもそもの伏線だった。

 先に倉吉に行っていた妻が、これから鳥取に行くんだけどオイルランプが時々ともると電話があり。

 家にオイルはあるからそれを持ってスーパーの駐車場で待ち合わせることに。

 オイルはすぐ見つかった。しかも封を切っていない満タンのやつだ。<これが第2の伏線だった。

 ところでオイルを注ぐ容器が無い。確か物置にあったのだがと思ったが、なにせ急いでいたのでオイル缶だけ持って出かけた。これが伏線…というより間違いの元だった。
 駐車場で待っていると妻の車が来た。エンジンが熱いので気をつけながら注入口の栓を開きオイルどぼどぼと…。

 ところが満タンのオイル缶から直接注いだものだから、注入口へ行く前にエンジン周りに結構こぼしてしまった。

 あ、しまった。ま、いいかと思ったのはほんの数秒。しばらくしたらもくもくと黒い煙があがり始めた。

 このときになって私は大失態だと気づいたのだった。クールポコ、やっちまったなぁ状態。やばいぞ。炎があがったらどうしよう。

 一瞬だがこの車が燃え上がる姿と、今までの長い間の思い出が駆け巡った。

 とりあえず水でもかけたかった。天ぷら鍋で火があがったら水をかけてはいけないかもしれないが、エンジン周りに付着したオイルを流すだけだから、ましてまだ炎はあがっていないのだから水をかけるのがよかろうと、真っ白な頭ながら考えた。

周りを見渡したがスーパーの駐車場、それも店舗から離れた端っこだったのですぐには間に合わない。

 結局どうしようもなくティッシュペーパーでオイルを拭き取りながら見守っていたら段々煙が少なくなってきた。これはエンジンの熱が冷めてきたせいだ。

 この車じゃ鳥取まで行けないよと妻が言う。そりゃそうだ。再びエンジンをかければ黒煙があがるだろう。

 そこで車を交換することにした。妻は私の車で鳥取に向け出発。残された私は…。

 とりあえず家まで(ほんの数百メートルだったので)そろそろ帰った。

 これからどうしようとしばし考えた。とてもエンジン周りのオイルを残らず拭き取れるわけは無い。

 で、最初の計画通り水をかけることにした。しゅわしゅわと水蒸気が舞い上がる。どんどん水をかけた。

 しばらくして再びエンジンをかけ温度が上がるのを待つ。水蒸気は立ち上がるが黒煙は見えなくなった。よしこれで大丈夫だろう。

 そのまま様子を見ながら会社へ向かった。何ともなかった。

 昼休憩社員の一人が新車を買われたんですかと聞いてきた。笑うしかなかった。

 それにしても…。

 この車はずーーーっと前から私がオイルを替えてきた。もちろんエレメントも。その間一度もこんな失敗をしたことはもちろん無い。

 出勤前の出来事。この一週間でこの日だけ雨が降ったこと。妻は急いでいたこと。オイルを給油する容器が普段思っているところに無かったこと。色々なことが重なった結果だった。

 プラス思考な私はそれでも考えた。

 運良く熱いエンジンだったから事なきを得たと。もしこれが冷めたエンジンだったら…。運転してしばらく経ってから黒煙があがり妻はパニックになったのは想像に難くない。

 ※教訓。こぼすのはやめましょう。

| passo | 生活 | 16:59 | comments(0) | trackbacks(6) |
◇しかしいい天気が続くので桜の下で散策
 今週は土曜日も仕事で(忙しくなった訳ではなく、ただ納期が急がれているだけ)、どうやら桜をゆっくり愛でることも出来なさそうなので、今日は会社の近くの桜を撮ってみた。
旧倉吉線の跡地に咲く桜

  旧倉吉線の跡地に咲く桜なのだ。
旧倉吉線の跡地に咲く桜

 チューリップなどの花も桜の下できらきら咲いていた。
旧倉吉線の跡地に咲く桜の下の花
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| passo | Photo | 20:08 | comments(0) | trackbacks(7) |


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